自動化(フォルダ監視)
監視パスを設定し、新しい動画を自動的にメディアライブラリに追加して字幕を処理します。
ベータ機能
自動化は現在ベータ段階であり、今後のバージョンで機能が変更される可能性があります。
自動化とは
自動化機能は、指定したフォルダを継続的に監視します。新しい動画ファイルがそのフォルダに置かれると、システムが自動的にメディアライブラリにコピーし、現在の設定に基づいて音声認識(および任意で翻訳)タスクを実行します。
大量の動画をバッチ処理する必要がある場合や、「入れるだけで処理」というワークフローを実現したい場合に適しています。
使い方
- 「バッチ自動化 · 監視フォルダ」を開く メインインターフェースの「バッチ自動化 · 監視フォルダ」ボタンをクリックして、監視フォルダのパネルを開きます。
- 監視パスを設定 テキストボックスに監視するフォルダパスを入力し、「パスを保存」をクリックします。
- 音声認識と翻訳の設定を構成 自動化は現在の音声認識および翻訳の設定(認識モデル、元言語と対象言語、翻訳エンジン)を使用して新しい動画を処理するため、事前に設定を済ませておいてください。
- 「有効化」をクリック 適用される設定を示すダイアログが表示されます。確認すると監視が開始されます。上部のステータスバーに「監視中」マークが表示されます。
- 動画を配置 動画ファイルを監視フォルダに置くと、システムが自動的に処理を開始します。
注意事項
監視中は操作が制限されます
監視の実行中は、メインインターフェースのすべての手動書き込み操作(インポート、削除、OCR、翻訳など)が無効になり、自動処理との競合を回避します。手動操作が必要な場合は、まず監視を停止してください。
- 監視パスは有効なフォルダパスである必要があります
- 対応する動画形式:MP4、MOV、MKV、M4V、WebM
- 新しい動画はメディアライブラリに移動ではなくコピーされます
- 「無効化」をクリックすればいつでも自動処理を停止できます