監視フォルダー

監視フォルダで新しい動画を自動処理します。

ベータ機能 自動化は現在ベータ段階であり、今後のバージョンで機能が変更される可能性があります。

自動化とは

監視フォルダは指定したフォルダを継続的に監視します。新しい動画が置かれると、ライブラリにコピーされ、現在の設定で選択中のタスクを実行します。

新しい動画が置かれると、ライブラリにコピーされ、現在の音声認識設定で文字起こしされます。

新しい動画が置かれると、ライブラリにコピーされ、原文字幕を作成してから現在の設定で翻訳されます。

大量の動画をバッチ処理する必要がある場合や、「入れるだけで処理」というワークフローを実現したい場合に適しています。

監視フォルダは音声認識翻訳ワークスペースに表示され、OCR には表示されません。

使い方

  1. 「バッチ自動化 · 監視フォルダ」を開く メインインターフェースの「バッチ自動化 · 監視フォルダ」ボタンをクリックして、監視フォルダのパネルを開きます。
  2. 監視パスを設定 テキストボックスに監視するフォルダパスを入力し、「パスを保存」をクリックします。
  3. 音声認識と翻訳の設定を構成 自動化は現在の音声認識および翻訳の設定(認識モデル、元言語と対象言語、翻訳エンジン)を使用して新しい動画を処理するため、事前に設定を済ませておいてください。
  4. 音声認識設定を確認 現在選択中の認識モデル、原文言語、高度な設定が使われます。
  5. 翻訳設定を確認 現在選択中の認識モデル、原文・訳文言語、翻訳エンジン、高度な設定が使われます。
  6. 「有効化」をクリック 適用される設定を示すダイアログが表示されます。確認すると監視が開始されます。上部のステータスバーに「監視中」マークが表示されます。
  7. 動画を配置 動画ファイルを監視フォルダに置くと、システムが自動的に処理を開始します。

「バッチ自動化 · 監視フォルダ」をもう一度クリックすると、元のワークスペースに戻ります。

注意事項

監視中は操作が制限されます 監視の実行中は、メインインターフェースのすべての手動書き込み操作(インポート、削除、OCR、翻訳など)が無効になり、自動処理との競合を回避します。手動操作が必要な場合は、まず監視を停止してください。